あこや本真珠とは

アコヤ真珠は、アコヤガイから採れる真珠のことを言い、近年まで日本がほぼ唯一とも言える養殖産地であることから『和珠(わだま)』とも呼ばれています。
あこや真珠の真珠層はきめが細かく、他の真珠には見られない透明感のある美しい照りが特徴です。
貝が小さい為、大粒のものは採れにくく、10ミリサイズを超えると特に希少価値が高くなり、非常に高値で取引されます。

あこや本真珠の魅力

4大宝石とされるダイヤ・エメラルド・ルビー・サファイヤとも別格に扱われるパール。
そのパールの中でも、最も日本人に合うと言われるのが「あこや真珠」です。
日本産のあこや真珠は「本真珠」と呼ばれ、最もフォーマルで格調の高い品種とされています。

また、ダイヤモンドが「大陸の王様」と呼ばれるのに対して、あこや本真珠は「海洋の女王」とも呼ばれています。
特に巻きが厚く、照りのすぐれた本真珠は、光の当たり方によってまるでオーロラのように何色にも輝き、ピンク・ブルー・クリームなど様々な色が幻想的に絡み合い、神秘的な美しさを生み出します。

ダイヤモンドなどの宝石が、原石のままでは輝かず、様々なカットによって輝くのに対し、あこや本真珠は、真珠そのものが美しく輝きます。
神秘的で華やかな美しさを持つ宝石。それがあこや本真珠の最大の魅力です。

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アコヤ本真珠